SUN MOTOYAMA

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【写真上:「清水丈雄」Tsubomiのフロアランプ】

 

インテリアの中で、照明は基本“手元や空間を明るくする道具”という一般的な位置づけがあります。しかし「アート・ライブラリー」が紹介する、和の照明器具やビンテージランプは、あまり主張はせず、あくまでもランプのオーナーに静かにそっと寄り添う存在として提案しています。

 

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【「谷 俊幸」誇れ】

 

その灯りは蝋燭や暖炉の炎に似て、部屋全体を明るくする力はありませんが、見る人の心をほっとさせる優しさを持っています。一緒に過ごす時間が多くなるにつれ、親しみを感じ友のような存在になるかと思います。和の感覚を醸し出す「木」や「紙」、そして人の作り手の技や手仕事、つまり手間や自然の素材を使ったが故の、温かみを宿しています。

 

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【「AOYA谷口・青谷和紙」の和紙ランプ】

 

主役はあくまでも家の主です。インテリアアイテムとは、帰宅時には主を温かく迎えてくれるような脇役的パートナーとして、空間の居心地を豊かにしてくれるものです。

 

 

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【ヴィンテージのランプ】

 

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【「谷 俊幸」手裏剣】

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