SUN MOTOYAMA

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軽井沢の香りと温もり

GW期間中は、多くのお客様にプティ サンモトヤマ軽井沢へお越しいただき、ありがとうございました。私も店に立つ日の前日は、日頃お世話になっている商店街の方々へシーズン開始のご挨拶に伺うのが習慣です。徒歩での移動中、思わず地元の方々から「茂登山さん、今年も宜しく!」と人情味溢れる言葉を掛けられる度に、軽井沢に来て良かったと、ほっとし気持ちも落ち着きます。今回は二年ぶりに長期滞在することができたので、一息付きたい気持ちもあり、滞在中思い出の“香り”との再会も楽しみの一つでした。

 

 

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まずは、塩を効かせた地元フランスベーカリーの焼たて食パンの香り。別荘に辿り着くまでの数分、車内にはパンのいい香りが充満し、つい手が伸び摘み食いです。5cmにカットした厚い食パンは、トーストすると耳と皮がパリパリになり、更に香ばしくなります。

 

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二つめは、塩茹でトウモロコシ。旬の夏には、コーンひと粒ずつの甘さと水々しさが倍増します。

 

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三つ目は、森林浴。家に蔽いかぶさる位に成長した木々に囲まれる別荘で朝を迎えると、窓を開ける度に“森の香り”に目を覚まさせられます。そして、朝食前に散歩をしていると、木漏れ日に温められた、足元の苔からもより繊細な香りが立ち上ってきます。軽井沢の良さを感じる瞬間です。

 

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そしてこれらの香りと同じくらいの楽しみは、軽井沢ならではの人の温かさを感じることです。今回も多くの地元の方々とご挨拶させていただきましたが、中でも「軽井沢におかえりなさい」「またお待ちしております」という言葉が印象に残っています。これは、幼い時に出会い、今は旧知の仲のMホテル総支配人Y氏の言葉です。シンプルですが心打たれる一言です。

 

皆さんも香りと人の温もりに触れられる避暑地、軽井沢を訪れてみてください。

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