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咲いた桜の写真

6年目の春
LOOM NIPPON 桜の植樹

【アストロテック前に咲いた桜】

 

GWが過ぎると、毎年サンモトヤマが応援しているLOOM NIPPONの桜の植樹祭が宮城県南三陸町で行われます。フランスの高級服地ブランド、ドーメル・ジャポン代表の加賀美由香里さんが2011年に立ち上げられたLOOM NIPPONの活動は、一過性ではなく、継続的且つ地域産業の活性化に貢献することを目的にしています。サンモトヤマは設立当時から応援しています。

 

集合写真

 

【今年、植樹に参加した方たち】

 

町を東北一の桜の里にする為に、町と地元の森林組合の協力を得て毎年桜の植樹を行っています。20年間で3,000本の植樹を目標にしており、6年目の今年で、既に1,585本もの苗木が植えられました。未だ小さな木々ですが、花を咲かせるまでに成長しました。サンモトヤマは中心的に活動する地元企業、アストロテック(元半導体メーカーで、現在はLOOMバッグ製作を担当している)の敷地内に苗を植えさせていただいております。今年は、枝垂桜の苗を植えました。

 

町長との植樹の写真

 

【アストロテック前・町長との植樹】

 

6年が経ち、復興も徐々に進み、人々が笑顔になって力を取り戻している姿を見ると、逆に元気をもらいにきたようです。この桜プロジェクトの目標は、1年目に植樹した桜が成木になる16年後ですが、来年は植樹7回目を記念し“お花見の会”が4月21日(土)に開催されます。被災した方々の気持ちには、はかり知れないものがあると思います。継続的な支援のためには、主催者側の強い意志と、町役場と地元の町民の方々の理解と協力が最も必要であると感じた、6回目の植樹祭でした。また、来年4月に会いましょう!

 

餅まきの写真

 

 

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