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アートと泡の出逢い
ドン ペリニヨンP2

【写真上:ドン ペリニヨンP2】

 

5月29日(月)に「ザ・ひらまつホテルズ&リゾーツ熱海」で行われたドン ペリニヨンP2のテイスティングディナーの特別な会へ伺いました。久しぶりに熱海駅に降り立ち、送迎バスに乗り込むと、まずはMOA美術館へ。閉館後、夕暮れの光が照らし出される相模灘を背景に佇む館内を、現代美術家・杉本博司氏の案内で散策しました。その後、能楽を鑑賞してひらまつホテルに向かいました。芸術鑑賞をアペリテイフ(食前酒)代わりに、2006年ヴィンテージを飲み、すっかりモードはドン ペリニヨン・・・

 

4人の写真

 

【左から、ACT4佐藤編集長、現代美術家・杉本博司氏、茂登山弘美と私】

 

ご存知の通り、ドン ペリニヨンは単一年に収穫されたヴィンテージを3回の“プレニチュード/熟成ピーク”にわたりリリースするシャンパーニュです。

醸造最高責任者リシャール・ジェフロア氏は、シャンパーニュも美術品同様に歴史と文化と時を遡り、そのエモーション、ハーモニー、そしてテクニックを五感で楽しむものであると評しています。近年、温暖化により葡萄の収穫環境は以前と異なってきました。そのような中、常に挑戦するビジョンを掲げてきたドン ペリニヨン。限界を超える卓越した醸造技術に支えられ、常に唯一無二のシャンパーニュを世に送り出してきました。

 

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【MOA美術館より相模灘を臨む】

 

相模灘の海の幸づくしのディナーとデザートも素晴らしい思い出になりましが、最も記憶に残ったのは、美術と泡の宝石とのマリヤージュです。日頃の忙しさを一時忘れ、自然に囲まれた空間でドン ペリニヨンの2000年ヴィンテージ、P2の持つ奥行きと広がりを味わうことができました。

 

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【左から、MHD モエ へネシー ディアジオ社の代表ジェイムズ・ペイトン氏、ドン ペリニオン醸造最高責任者のリシャール・ジェフロア氏、茂登山】

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