

落ち着きのある渋いデザインと黄色、深緑、紫色の美しい陶磁器は、「ローストランド」製、イェンス・H・クイストゴーのデザインです。「ローストランド」は、1726年ヨハン・ウルフがスウェーデン王室御用達窯として創業。シンプルで芸術性に富んだ作品を展開し人々を魅了しました。2001年からは、「イッタラ」ブランドに統合しています。また、ノーベル賞受賞式の晩餐会で使用される食器は、決まって「ローストランド」の“ノーベル”となっています。デンマーク出身のクイストゴーは、50~60年の北欧モダンデザインを牽引してきた北欧デザイナーとして知られています。日本の陶芸に影響を受けたと言われ、 温かみがありながら機能美を併せもったデザインを多く生み出しています。
