
パリの高級ホテル、クリヨンで毎年開催される“デビュタント・ボール”にデビューする令嬢たちの宝飾を、スイスの「アドラー」が4年連続スポンサードしました。
“デビュタント・ボール”とは、1926年より英国貴族の令嬢が18歳になると女王に謁見し、舞踏会で踊ったのが始まりとされています。特に注目度が高いこのパリの“ル・バル・クリヨン”は、世界の名門貴族や実業家や著名人の令嬢が華麗なクチュールドレスと豪華な宝飾で着飾って社交界デビューする伝統的な舞踏会です。
今年は、11月28日に開催され、世界10数カ国から選ばれた16歳から20歳までの24名の淑女たちが集まりました。「アドラー」は、その淑女たちのドレスに合わせてハイジュエリーをスポンサードしています。
創業123年の歴史を誇る「アドラー」は、官能的なオリエントと優雅な西洋の魅惑的な融合を大切にするスイスのジュエラーです。原石への強いこだわりを持ったクオリティの高さと独創的なデザインを特徴とし、欧米・アラブのセレブたちから絶大な支持を得ています。日本では、サンモトヤマが常設しています。
フランチェスカ・イーストウッドさんが身につけているジュエリーは、アドラーの新作“アマゾニア”のネックレスとイヤリングです。アマゾン川に生息するスネークをリアルに表現した逸品です。
