

豊かな色彩と多様な紋様で彩られ、自然とともに生きてきたさまざまな民族の歴史や文化が繊細に織り込まれた伝統染織。ジョセフィーヌ・W・コマラさんが昔ながらの精巧な手仕事をこなす優れた職人と染織技法を守るため「ビンハウス」を創設。彼女はインドネシア中を巡って確かな腕を持つ職人たちを発掘し、伝統的な技術とすぐれたデザイン感覚で、現代にふさわしい上品でエレガントな染織布をつくりだしました。
シルクやコットンを素材に、木々や花、人や動物、伝統的な幾何学模様などのモチーフにバティック(更紗)、イカット(絣)、タイダイ(絞り)などで染織されたショールは見事な美しさです。
冷房対策に、また大判ショールは海辺のリゾート地でパレオとしても便利です。
